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昨日のユーロドル|スキャルピング解説

昨日はユーロドルが動いたので、相場環境を見たいと思います。まずは昨日トレードする前に、中期トレンドが強烈な上向きだという事を認識していたかどうかが大切です。これを意識できただけで、楽なトレードができると思います。

ユーロドル4時間足を見てみます。

4月半ばから昨日の夕方まで、押し目を何回か付けて700pips以上も上げています。昨日の夕方の時点で、次の節目を目指してくる可能性を想定できたかです。まずは直近高値の1.1290があり、そのすぐ上には1.3000という大きな節目、そして1.1370から上は次の高値がたくさん集まっていました。つまり、もし上値ブレイクしたら4時間くらいかけて1.1370を超えてくる可能性もあるという事です。

また、4時間足のローソク足の長さをみると、数十分では超えてくることはないと判断できます。(イエレン発言があったのでちょっと恐ろしかったですが)

下げよりも上げが強い相場が1ヶ月ほど続いている事、ショートカバーが直近多く入っている事など、上昇の短期トレンドに注意すべき点は多くありました。

次に、昨日の夕方からの実際の動きを5分足で見てみます。

16:30から上げ始めて、21:15の経済指標まで、もう上げたくてうずうずしている感じですね。そして21:15の指標をきっかけにブレイクしました。

次に、1分足を見てみます。

テクニカル中心に相場が動いているのが分かります。節目の手前までは通常通りトレードし、節目前後では注意する事ですね。あとは短期トレンドのトレンドライン角度と想定値幅を見ておけば、どこで枚数を上げてどこでエントリーNGとするか、しっかりと戦略が事前にでてきます。そしてオーバーシュートしたポイントでは、きちんとロットを上げてあげる事です。

大事なのは、今がオーバーシュートだとリアルタイムで認識できるかですね。そうでないと怖くてロット張れません。事前準備です。4時間足 → 5分足 → 1分足 で見ましたが、どの時間軸でも分析はOKです。これは分析の一例ですので、相場環境を把握できる方法があれば何でもいいと思います。

※昨日のトレード履歴を参考までどうぞ。第4・5ゾーンも多くて値幅があったので分割売買を駆使しました。

175勝31敗 勝率84.9% +516,301円