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ポンド急騰でスキャルピング

イギリスのメイ首相が選挙を前倒しするとの声明を発表し、ポンドが急騰しています。ブレグジット自体はポンド下落の要因ですが、ソフトブレグジットだと、ポンド買いになっています。EU離脱は2年後、それまですんなり進む事はないはずですが、よぼどの悪材料が出ない限り、下落には免疫ができているようですね。IMMポジションでもみましたが、数年にわたってポンドはショートが積み上がっています。ショートカバーには警戒したいです。急騰時に売りを損切りせず、そのまま持ち続けると大損します。

驚くほどpipsが抜かれますので、注意すべき点ですね。昨日はポンド円は、逆張りショートをしましたが、じり上げで利益にはなりませんでした。1分足を見てみます。

声明を発表すると報道され、悪材料と思われて底をつけたのが18:46でした。ここからY波動がでましたね。確率的には反落が高いですが、2倍のY波動の2倍をブレイクしました。Y波動が押し目となってさらに上値更新しています。じり上げが強いので、損切りだけは必ず行ないます。結果的に利益はゼロですが、勝てない時でもゼロで済ませることが大事でしょうか。

10pips以内の損切りで済ませたいですね。全て逆張りですが、逆張りを推奨しているわけではありませんので、裁量で判断してくださいね。順張りも組み合わせてください。順張りも多用しますが、どこで順張りするかはその場で判断するので、なかなか事前の説明が難しいところがあります。必ず見ているのは、普段配信しているチャートパターン、そしてネックラインは大事にしています。ネックラインは、何度も反転しているところやブレイクした箇所、直近の高値安値が基本です。