トレードスキル PR

デイトレードの根拠説明

ドル円とポンド円は下目線のままで、昨日はショートしたのでそのトレードを見てみます。

ドル円の4時間足です。

ネックラインと25EMAに止められていて、4時間足で見ると分かりやすいです。ここは強そうですね。また、25EMAがネックラインを下抜けています。この環境は、前回配信したポンドドルと同じ考え方です。

15分足です。

ローソク足よりもラインチャートの方が分かりやすいので、ラインチャートです。下目線で、どこでショートするかということになります。ヘッド&ショルダーズが形成されていて、右肩下がりで良い形です。15分足だけなら、200EMAがまっすぐですので方向性は分かりません。

長い時間軸を見て、下げそうなところを探っていれば、ロングで損切りするよりは確率の高いトレードができると思います。ただ、10~20pipsの損切りは、普段よくあることです。

続いて、ポンド円です。
1時間足で、ちょうど1ヶ月分のチャートです。

チャネルラインの下段に入っていて、戻りをショートしました。ポンド円は、長いトレンドに入っています。何かしらの材料でショートカバーが入らない限り、上げたら下がる相場です。エントリーしないとしても、相場の波を理解できる良い相場だと思います。まずネックラインを探し、それに当たってさらに下落するか、上抜けるか、よく観察していると、必ず次の相場へ活かせます。

トレード履歴です。

さて、この30分で、ドル円が安値更新したあと、急騰しました。このあと10時から、アメリカ大統領選のTV討論会が行なわれます。読みにくい相場で、しばらくは発言系で乱高下する可能性があることに注意が必要です。