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指標時のY波動②

FOMCのY波動の続きです。
今度はロスカットした例なのですが、Y波動です。

丸の箇所でロングポジションをロスカットしたのですが、次のチャートを見るとロスカットしたのはもったいないと分かります。

今度は、大きなY波動です。
前回の記事では30分の小さなY波動、今回は90分の大きなY波動です。
安値をブレイクする前にロスカットしたのは、メンタル的に耐え切れなかったのであり、テクニカルとは無関係で自分の都合でした。

時間的にも、90分のY波動なのですから、上昇するまでに数十分は見ておくべきです。エントリーしてすぐに上昇を期待するのではなく、利が乗るまでにローソク足は何本も要する、と考えておくべきで、時間的な判断が足りませんでした。30分の中の10本のローソク足と、90分の中の10本のローソク足では割合が違いますね。

早く利が乗って欲しい感情は自分の都合であり、テクニカル的には無関係です。
チャートパターン形成までに要した、「時間の要素」も必要です。