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通常のトレードをする

ドル円、クロス円が先ほど急落しました。
財務省・日銀・金融庁3者会合とのヘッドラインですが、プライスが140.35円で反応しているのが気になります。昨日触れましたが、去年1回目の介入した安値です。ヘッドラインは偶然にしても、そのあとのテクニカルが意識されているようで、このプライスは何かあるのでしょう。

最近はボラティリティに欠けていて、相場をけん引する材料がありません。値動きが乏しいとスキャルピングができないので、今日のようなヘッドラインがでたらチャンスです。ただ、介入や日銀の政策変更を期待した相場だと、去年の経験からとてもやりにくい気がします。急激に動き、その動き方も数時間ごとに変化します。

ドル円とクロス円は難しくなるので、ドル円以外のドルストレートでも、ポジションを取れればいいかなと思います。注目が集まっている通貨ペアでトレードしなければいけないことはありません。よく観察し、値動きに惑わされず通常のトレードを心がけたいです。