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ファンダメンタルズの収集方法

今回は、ファンダメンタルズについて再確認したいと思います。日々、FXのニュースは必ず確認すべきですが、私がくまなくチェックしているのは、ヒロセ通商かJFXのニュース配信です。

※ヒロセ通商とJFXは全く同じニュースです。

ヒロセ通商かJFXでトレードしている方は馴染みがあると思いますが、ニュースは重要ですので全てのニュースに目を通す位の重要さを持って下さいね。配信元は有名なKlugとfxwaveの2社です。この2社で充分ですので、ヒロセ通商とJFXのニュース配信は特にお勧めです。

他の業者ではDow JonesやGlobal Info、Market Win24などありますが、何社も確認する必要は無いです。常時行なう作業ですので、少しでも手間と感じるようになるとストレスが生じますので、1業者のニュース配信のパネルをモニターに出しておいて、チャートとニュースに視点を移動させてまんべんなくチェックできる環境がいいと思います。週末や週明けニュースも1週間の相場の動きを分かりやすく書いてあり、また来週以降は何に気を付ければいいかも書いてあるので、一発でファンダメンタルズが確認できます。

ファンダメンタルズの情報は、ニュースに目を通すだけですので、せめて他のトレーダーよりも劣ってはいない情報量にしてほしいと思います。ファンダメンタルズを意識するのは当然として、ファンダメンタルズを理解すると、テクニカルに生かす事ができます。例えば、雇用統計は上か下に動きますね。この時にファンダメンタルズをもとにテクニカルを事前に分析します。上にブレイクした場合と、下にブレイクした場合では逆張りをするにはちょっと違いますね。

今のUSD/JPYのトレンドは明確に「上」ですから、もし下にブレイクしたら押し目となる訳ですからスキャルであろうと強気でいけます。逆に上にブレイクしたら、次の節目がポイントになりますので、そこまで反転なくして突き進むかもしれません。

なんとなくニュースはチェックしないといけない、という低い意識だと、読む日や読まない日がでてきて、情報が中途半端になります。中途半端だと、絶対にトレードに生かしきる事ができませんので、勝てないという事になります。ニュースを頭に入れる事はトレード判断の一部になっています。

ニュース=ファンダメンタルズとはなりませんが、情報を仕入れる事もとても大事です。日々ニュースを見ているだけで、ファンダメンタルズについて考えるようになり判断は全然変わってきます。上記の行動が正解ではありませんが、ファンダメンタルズにも目を向ける姿勢という点では大切な事になります。あらゆる項目で上位5%を目指しましょう。