チャート分析 PR

ユーロドル|ストップと節目ブレイク

直近の記事で節目ブレイクについて紹介しましたが、昨日のEUR/USDでも同じ動きがありました。波が継続している相場では、同じような動きになりますので勝率の高いトレードができます。一喜一憂しないトレードができます。まずはどんな節目だったのか見てみましょう。

EUR/USDの15分足です。

黄色の矢印の上値ブレイクですが、レジスタンスラインの節目とストップロスを同時に突破しました。2つの節目がこんなに近くにありますから、ブレイクしたら急騰するのは高確率で分かります。15分足を見ただけでも値動きの推移が完全にブレイクしにいってます。

では、1分足ではどんなローソク足だったのか見てみます。

わずか10秒位で32pips上昇して第5ゾーンにいきました。事前準備無しに突然こんな値動きされたらエントリーできませんが、予めこのような値動きは想定しているので、第5ゾーンでショートを入れました。ブレイクした直後にいったんヒゲが出て、反転を思わせましたが、大きく伸びるまで待つポイントですね。

今日は雇用統計ですが、閑散としているのであまりトレードしない予定です。過去を振り返ると、値が飛んで大損するのもこんな時の傾向が多いです。逆張りでは、相当オーバーシュートするまで待つ予定です。まさかとは思いますが、FOMCの値幅も想定しておきます。ここ2ヶ月の雇用統計では、反転があまり無くて逆張りでは勝てない相場だったので、それも頭に入れておきます。