昨日の記事で、水平ラインと斜めのラインの2種類を引くことが大切と書きました。そのラインをフィボナッチ2つで引きました。

①フィボナッチ・リトレースメント
②フィボナッチ・ファン

日経が暴落しているので、反発しそうなポイントをフィボナッチで見てみます。ABCDの4つのポイントを想定しました。①と②は日経の価格で、ABCDはリトレースメントとファンが交わる箇所です。

ABCDのフィボナッチ比率は、次のとおりです。

リトレースメント ファン 日経の価格
A 38.2% 38.2% 49,000円
B 50.0% 50.0% 45,000円
C 38.2% 50.0% 49,000円
D 50.0% 61.8% 45,000円

たとえばAは、安値と高値のリトレースメント38.2%と、ファン38.2%が交わるポイントで、価格は49,000円前後です。数日でAを下抜けると、次に反発しやすいのはBで、「50.0%+50.0%」で価格は45,000円です。どちらも半値押しなので、数日で急落した場合は反発想定で買いたい箇所です(雰囲気的に買えるかは別です)。

CとDは、時間をかけて下落していった場合の反発しそうな箇所です。ざっくりと、Cは4月半ば、Dは5月半ばです。

個人的な先物の損益は、今が52,000円で含み損-300万になっていて、忍耐力が試されます。底や反発する箇所は分からないので、チャートに従ってトレードしていきます。先物は手法はなく、資金管理が全てなのですが。