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デイトレード|ユーロ円の根拠

今日は朝起きてチャートをみて驚きました。
前回記事アップした後、さらに下落していました。デイトレードの例を、ポンド円で紹介しましたが、ユーロ円でも見てみます。ユーロ円も来週まで持ち越そうと思っていて、現在ホールド中です、という内容にするつもりでしたが、下落のスピードが早くて寝る前に利食いしています。

さて、トレードの根拠を見てみます。
一つの時間軸ではなく、複数の時間軸で判断している点は、デイトレードは基本です。短い時間足も、長い時間足もみることが高確率トレードにつながります。1時間足です。

角度の強いトレンドラインは、長続きはしません。
(それでも5日間続きました)

トレンドラインにあたる時間が短くなってますね。4回目では、25EMAもトレンドラインを抜けそうで、上昇する力は強くなさそうです。

15分足です。
Aが、最高値です。気になったのは、Aがネックラインになっていて、高値を更新するのがやっとで、サポートラインを下抜けた形になっています。ただし、まだこの時点では1時間足のトレンドラインに乗っている最中ですし、一時的な押し目の可能性もありますので、下げる根拠としては弱いです。ここよ り上に行かなければ、下落するかな、という判断です。

あとは、矢印の箇所で、ネックラインとトレンドラインを抜けて自信が持てました。これで、ようやく下げ始める準備ができました。ロールリバーサルでショートです。あともう一つ、ショート目線になっていた根拠があります。

4時間足です。

下降トレンドラインに当たって、止められている事、ブレイクから2倍の値幅を出している事です。これが一番の根拠といえます。止められていたので、既にショート目線になっていました。4時間足で止まるのを確認し、1時間足でトレンドラインとローソク足で上昇しない事を確認、15分足で、ネックライン・トレンドライン下抜けるのを確認、その後、戻りをショートする順番です。

下落の最中は、スキャルピングで逆張りもできました。デイトレードでショートをホールドしつつ、スキャルピングで逆張りロングを細かく取っていきました。今週は、上昇トレンドで苦戦しましたが、何とか利益が残って良かったです。