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ユーロ円年初来安値更新

ユーロ円が年初来安値を更新してきました。しかし、下落の勢いが無く、ダラダラと下げています。

日足です。

ちょうど1年前から、ほとんど同じ下落幅を形成しながら下げています。1年間で2,000pipsです。長期トレンドを形成していますね。この間、ギリシャショックやチャイナショックがありましたが、ユーロ円はこのように綺麗なトレンドです。私は9通貨ペアを監視していますが、一番特徴のある日足です。

現在は、年初来安値を更新し、値幅達成した直後です。ということは、この後は上下どちらかに狙いやすい事になります。この1年で、値幅達成すると前回の高値から半値は戻していますので、同様となるのか、もし下落のスピードが強まれば、新しい波が始まります。

白丸の箇所のように、スパイク(オーバーシュート)もありますので、形はよく見なければなりません。現在を15分足で見てみます。

昨日の欧州時間で安値ブレイクし、NY後半で上昇を強めたようです。12時間後にブレイクポイントまで戻し、S波動のような形です。この121.30円は覚えておきたいですね。レジスタンスラインになります。戦略としては、まずこの2本のラインをどちらに抜けるのか、

EMAは25と75とローソク足が同じ位置ですので、様子見すべき状態です。ローソク足が25・75EMAより先に走りますので、予想して入るのではなく、動いてから押し目か戻りを狙って入る予定です。急騰や急落をしたときは、デイトレードはやらないと思います。そのかわり、スキャルピングはやると思います。

デイトレードはテクニカル的に波を描いている時、スキャルピングは乱高下です。今月は、ユーロ円の取引量が一番多いです。分かりやすい時にトレードする、という事を重要視しています。チャンスがくるまで待つという事ですね。