チャート分析 PR

利幅が取れるブレイクポイント

ポンド円は、上にブレイクしましたね。上昇幅は200pipsあったので、トレンドに乗ることの大切さが分かります。レンジを狙った逆張りも手法の一つ、トレンドに乗るのも手法の一つであり、ポジションの取り方はいろいろあります。

トレードで生き残るには、何があっても大損しないことです。重要なことは、イメージと違った値動きになったら、必ずポジションをカットすることです。それが、損切りでも含み益でも関係ありません。予想と異なったら、そのあと含み益になったとしても、マグレにすぎませんからね。あとは、目線を即座に切り替えることです。

4時間足を見てください。

ポイントは、Aでしょう。
4時間足のもみ合いなので、下位足よりもネックラインの効きは強くなります。下降トレンドラインを抜けたら、下方向は否定されるわけですから、ショートするのは危険です。

Aのポイントを、15分足で見てください。

4時間足と15分足のAは、同じポイントです。
4時間足だと下降トレンドラインが、15分足だとレジスタンスラインが引け、どちらも上抜けし、かつ移動平均線がパーフェクトオーダーになっています。Aが分かれ道という感じでしょうか。上げるならココから、という環境です。

それにしても、ブレイクからのトレンドは値幅出ますね。デイトレードは、トレンドフォローが基本です。トレンドフォローがあるから、レンジを狙った逆張りもできるわけです。逆張りだけだと、デイトレは無理だと思います。利幅取るにはトレンドに乗ること、これを意識してください。