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ドル円チャート分析

ファンダメンタルズとテクニカルが同じ方向を向くと、そのトレンドは本物であり継続します。ただし、ファンダメンタルズが「事実」ではなく、「期待」であるなら、簡単に崩れます。利食いが出ると一時的に強い反転もあるということです。利上げ期待でドルが買われているのか、利上げを行なってドルが買われているのか、この違いになります。前者は期待、後者は事実です。

期待で動くのが相場ですので、どちらにしてもファンダとテクニカルが同じ方向性なら、現在のドル円のようにトレンド出ます。4時間足を見てみましょう。

103.50円は、7月21日の高値と8月16日のフィボナッチ50%、つまり半値戻しです。昨日のNY時間に、矢印の箇所でショートしました。NT計算が出ています。

ただ、4時間足2本とも、安値を切り下げてこないので、このあと9時過ぎに上げるようなら、数pips(103.40付近)で利食いします。次のネックラインは、104.00円でここも強そうですね。