チャート分析 PR

チャートで大切な時間帯の流れ

昨日までアジア時間とロンドン時間についてやりましたが、昨日の相場をドル円で見てみます。15分足です。

マーケットオープンが最安値となりましたね。11:00まで上昇し、その後17:000まで下落です。17:00がポイントになりました。ここからさらに下げるか、トレンドを継続されるために押し目になるかです。17:00で、7:00~11:00までの値幅に対するフィボナッチ38.2%ぴったりでした。

アジア時間帯 → ロンドン → ニューヨークと相場が分かれているのがわかると思います。ロンドン時間ではY波動が出て上下に振ってきましたね。V字で高値ブレイクして押し目つくってます。この時間の特徴です。NYは市場が休みでしたので動きませんでした。

これを踏まえて今日のドル円を見ると、少しは見易くなりませんでしょうか。

AがNY時間の安値がサポートラインになってトレンドが継続しています。トレードする前に、前の時間帯の流れを把握しておきましょう。5分足以上の長い時間で分析すればデイトレード、1分足でも同じ分析ができますので、1分足ならスキャルピングできると思います。逆張りオーバーシュートはエンベロープを参考にしています。