チャート分析 PR

CPI後の相場

金曜日のCPIは強い数字でした。
米金利が跳ね上がり3%台を大きく上回ってきました、先月の高値を更新すると、ドル円も135円台に乗せる勢いです。米金利とドル円は、日中は細かい動きはバラバラだとしても、結局大きな流れは連動しています。日足チャートを見ると、似た動きをしているのでチェックしてみてください。6/9に触れましたが、テクニカル的な値幅達成が135円台なので、個人的には135円を突き抜けないと買い手は満足しないと思います。

一方、ユーロは下げ圧力です。

利上げモードで400pips以上の上げ幅がありましたが、ユーロがドルよりも強くなる可能性は低い気がします。下げに転じるでしょうか。基本的にはネックラインを下抜けたのでショート回転ですが、大事なのはエントリーとイグジットのタイミングです。これは、テクニカルでしっかり判断していきます。

金融政策の違いから相場が動く。
これは、本来の為替の変動要因です。中長期トレンドが発生し、相場が大きく動く時は、金融政策が絡んできます。まさに、渦中といえますね。

バイクラやセリクラはまだありません。まだ続くのでしょう。いざトレードとなると、かなり神経質になります。しかし、この相場を乗り越えるとかなりの経験値になります。今しっかり取り組めば、数年後のトレードに大きな影響を与えるでしょう。毎日トレードしたい相場です。