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デイトレードポジション

19時時点のポジションで、ポンド円とユーロ円をロングしています。

※アイフォンの画像を載せているので、いつもと違う画像になっているかもしれません。

ユーロ円については昨日の記事で触れている流れで、判断しています。今日も午前でフィボナッチ23.6%を下抜けてこないので、損切り幅がタイトにできるのでロングしています。ポイントは、損切り幅がタイトにできるかどうか、です。

逆行しても10pips未満の損切り、利食いはその何倍も取れる箇所で「損小利大」ができるからです。上がるかは未知で、損切りがタイトにできるポイントの方を重要視しています。含み益がでると、建値決済ができるので、もう負けは無くなります。ゼロかプラスのどちらかになります。

15分足です。「買い」という赤いラインがロングした価格になります。

ポンド円も同じく上昇しているので似たような判断です。
15分足です。

昨日の記事で、どこまでニューヨーク後半でどこまで押すか、と書きましたが、書いた通り今日の午前でどこまで押すかを見ていただけです。スキャルピングと違ってデイトレードで保有中の(文字での)ポジション配信は戸惑いを誘発したり、変なバイアスがかかってしまったら、すみません。

ニューヨークで高値更新しなければ決済します。利食いするとしたら、ポンド円の方が先です。4時間足レベルの上ヒゲも想定しています。様子見=決済ではなく、含み益の場合は、様子見=ホールドして下げるまで待つ、という感覚が強いです。