チャート分析 PR

スキャルピングポイント

昨日は、ドル円クロス円ともに強い節目でしたが、欧州後半から動き出しましたね。ただ、それぞれが違う形になったので、クロス円が相場をけん引することは無かったようです。スキャルピングのいいところは、相場が動いたその時の判断でトレードできることです。ポジションを持ったまま生活する必要が無いので、本当にメンタルは楽です。

昨日私がトレードしたのは、ポンド円とドル円でした。
ポンド円の1分足チャートです。

21:30にドカッと下げ、そこからN波動を描いています。
第一波が出たときに、これが「このトレンドの基準」になりやすいのは重要です。第一波がでると、第二波第三波と、同じような値動きが続きます。ブレイクして反転する箇所、値幅は、第一波が教えてくれます。そうすると、第一波で逆張りできなくても、第二波第三波はねらえます。しかも、エンベロープのゾーンに入っていますので、私はこのような時にチャンスだと思っています。

違うラインも取れます。

チャネルラインだと、値幅が狭くて急角度なので、長くは続かないパターンです。第三波が出れば、通常のN波動達成です。さらに下げるには、一度戻して波を新しくしてトレンド回帰が普通です。

そして、戻しを付けた後のトレンド回帰は、値幅が取れます。ABは同じ値幅です。少なくとも、このようなネックラインは引いておきたいです。

エンベロープとネックライン(水平ライン、トレンドライン)があたるところは、エントリーしておきたいポイントです。