これまで、FXのチャート分析は、MT4(MetaTrader4)を使ってきましたが、今後はMT5(MetaTrader5)を使うことにしました。理由は、JFXがMT4の提供を終了し、MT5のみの提供になったためです。

20年以上MT4を使ってきて、いずれMT4からMT5になると思っていましたが、このタイミングで乗り換えます。実際に使ってみても、MT5になっても大きな変更点はなく、MT4と同じ感覚でチャート分析ができます。

1.MT5でもチャートの見方は同じ

MT4からMT5へ変更しても、私が行っているチャート分析そのものは変わりません。これまでと同じように、使うインジケーターは下記です。

1.移動平均線
2.エンベロープ
3.平均足(4時間足のみ)

スキャルピングでは1分足、デイトレードでは15分足を中心に見て、上位足の流れも確認するスタイルです。チャートソフトがMT5へ変わっても、トレード手法はこれまでと同じです。

※普段見ているチャート画面↓

 

2.Busena_specialもMT5版を使う

私がJFXで使っているオリジナルインジケーター「Busena_special」も、MT5で使えるようになっています。Busena_Alertをはじめ、これまでMT4で使っていたインジケーターも、今後はMT5版を使用します。

オリジナルで使っているインジケーター(Busena_special)は4つです。

① Busena_Alert
② Busena_JPNTime
③ Busena_RangeBox
④ Busena_RecentRange

※それぞれの詳しい使い方は別記事で紹介します

ブログに掲載するチャート画像についても、今後はMT5のものに変わっていきます。見た目はほぼ変わらず、ラインの引き方やチャート分析の考え方はこれまでと同じです。

3.チャートはMT5、発注はマトリックストレーダー

私のトレード環境は、チャート分析はMT5、実際の発注はJFXのマトリックストレーダーという使い分けをしています。MT5はあくまで相場分析に使い、注文についてはこれまで通りマトリックストレーダーを使います。

MT5の設定方法や、私と同じチャート環境を作る方法については、別の記事で詳しく紹介します。

これからブログにMT5のチャートが増えてきますが、分析方法やトレードスタイルが変わったわけではありませんので、これまでと同じように見ていただければと思います。

※マトリックストレーダーとMT5を無料で使う↓

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