昨日は、ポンドドルをショートしました。戻り売りになったのでその根拠を見ておきます。

まず、1時間足で下記のようにチャネルラインが引けていたこと、そして日足が3連続陽線が出たので、Cあたりからいったん下落する想定でした。

ラインを引くときは、横と斜めの2種類を引きます。横だけ、斜めだけよりも根拠が強くなります。移動平均線とライン以外はほとんど見ないので、なるべくラインの根拠を持とうとしています。

水平ラインは、ABと反応している箇所があるので、Cも何かしらの反応がある想定ができます。Cで水平ラインを上抜けできず、斜めのチャネルラインで上値をおさえられるので、Cは「もし下がるならココから」というポイントです(木曜にじり上げするなら金曜に下がる想定でした)。今回は、水平のネックラインを見つけることが一番重要に思います。

横と斜めのラインを引き、2つが交わるポイントから値が動き出すことが多いです。こういったポイントを見つけ、ポジションを持つのがデイトレードです。2つが交わる箇所は、普段はかなり見落としていると思いますが、見つけた時はしっかりトレードしていきたいと思います。きちんとチャート分析をしていないと、「気づいたら理想的なトレンドが終わっていた」となります。

ただ、相場はなくならないので、見落としても翌日からいくらでもトレードできます。

2種類のラインを引き、淡々と2つが交わるポイントを見つけることでしょう。そして、ここで負けたら仕方ない、と思えるポイントでエントリーすることが大切です。