チャート分析|ドル円、ポンドオージー
ドル円のチャートは、週足(下記チャート)で見ると、ABがレジスタンスラインになっています。160円は介入ポイントなので、近づくと反落しています。トレンドは上ですが、口先介入に負けると結構なスピードで落ちそうです。
Aのように実弾介入があると、500pips程度は1日で下落します。介入が無くて下落するなら、Bのイメージです。Bを1時間足で見ると、大きな戻りをつけながら下落していました(下記チャート)。
チャネルラインの上段と下段の値幅が200pipsありました。下降トレンドとはいえ、戻りの値幅も大きいので、上昇トレンドになったと勘違いしないよう注意が必要です。同じような相場になる可能性は低いにしても、「ラインが引けたらトレンドフォローする」という基本は忘れないようにします。テクニカルでトレードするだけです。
テクニカルという意味で、ポンドオージー(下記4時間平均足)が下値トライしそうなので、ショートしています。高値を切り下げながら5回目のサポートラインに近づいています。
ブレイクすれば利食い、反発するなら値幅を出すでしょうから損切り必須です。どの通貨ペアも、チャートから先がイメージできそうな時に、チャートに従いポジションを持つ。これがテクニカルトレードです。



