昨日の早朝からドル売りが顕著です。
ドル円は1日で500pips下げていて、今日も下目線でスキャルピングをしたいと思っています。そこで、戻り売り戦略を見ておきます。
昨日の1分足では、暴落といっても一瞬で急落しているのではなく、1日かけて断続的に売りが入っている相場です。急落がありませんから、逆張りで反発を取るのは難しく、1分足の戻りがあれば順張りのショートをするのが良いかなと思います。戻りの値幅があるので、戻りでつかまらないことが重要になりそうです。
ポイントは2つです。
①移動平均線より下でショートする
②戻りでつかまらないこと
今日のアジア時間のチャートだと、次のような場面です。移動平均線の傾きに合わせ、チャネルラインに沿ってショート回転することでしょうか。

移動平均線より下でショートしておけば、それを上抜けしたところで損切りできるので、結果的に戻りでつかまらないことになります。利益確定は、エンベロープのゾーン①かゾーン②に到達した10pips前後でできれば良いかなと思います。
戻りでつかまると、10分で-20pipsとか簡単にいってしまうので、移動平均線より上では気軽にショートしないようにします。秒スキャなら移動平均線より上でショートしても良いのですが、順張りではなく逆張りになります。同じショートでも、逆張りと順張りの違いを分けてエントリーすべきでしょう
上下の揺さぶりが激しく、値幅が出るので反対へいったら損切りはします。あとは、戦略を守ってどれだけトレードできるかです。