介入後も戻るドル円|円安相場の通貨ペア選び
円安が進んでいます。
4月28日から5月27日の介入額は、11.7兆円ということですが、ドル円のプライスは160円近くまで元に戻ってしまいました。4/30は介入したと公表していますが、それ以降は、何日にいくら介入したのか、具体的な日時と金額がわかりません。
5/6にあった短時間の下記(5分足チャート)のような急落は、果たして介入だったのでしょうか? 介入なのか、それとも介入もどきと言われる、ヘッジファンドのふるい落としなのか、それが知りたかったです。
5/6よりも前に、介入直後も急落は何度かありました(下記チャート)。これらも介入かどうかわからないままとなっています。
もしこれが介入だとしたら、足元を見られて円安にもっていかれそうです。私もショートが捕まっているので、何とかしなければなりません。6/16の日銀会合の後に上下どちらかに動くと見ているので、それからどうにかする予定です。
投機筋の円売りポジションがたまっているので、いずれ解消されるとは思います。その場合はドル円は下がりますが、それがいつになるのかが問題です。
※JFX小林社長のXより拝借
含み損を抱えていても、通常のトレードはしなければなりません。
ドル円とクロス円をやるなら、テクニカル的にはロングになるでしょう。次のような戦略でしょうか。
・介入で買い下がる資金管理
・ストップロスを入れておく
もしくは、ドル円とクロス円以外の通貨ペアをトレードすることです。私は、円絡み以外の通貨ペアでトレードしていくつもりです。日経は高値更新し、盛り上がっている株の個別銘柄もあり、注目はそれらにいきます。
ですから、マーケットは為替への関心が低くなりつつあり、ボラティリティも低い状態です。こういう時期もあると受け入れつつ、長期目線でFXを続けていきます。



