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デイトレードのプロセス

現在、ポジションを取るか見ている通貨ペアがあります。
ポンドニュージーがその一つです。マイナーですが、根拠を見てみます。

まず、上位足で下目線であることが前提です。
そのうえで、15分足が下記です。

下落が否定されるのは、直近の高値を上抜けたときです。

今日、その高値で反落していますから、下落圧力があるのでしょうか。さらに、下記のように一昨日のCPIから急落した半値戻しです。フィボナッチではかりました。

Aは、「下げるならココから」というポイントといえるでしょう。あとは、ショートのタイミングです。
5分足で細かく見ていきます。

今日のアジアタイムに、ヘッド&ショルダーズを作っています。
上がるか下がるかわかりませんが、根拠がそろったので、ショートのタイミング待ちといったところです。イメージは、下記です。

このあと、さらにヘッド&ショルダーズがでればエントリーします。そのとき、15分足でパーフェクトオーダーになっているはずです。このまま上げれば、エントリーはしません(15分足でパーフェクトオーダーにならないため)。上位足は下降トレンドではないので、下がるのを確認するまで入りません。エントリーまでのプロセスとして、参考まで。