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クロス円はトレンドフォロー

ドル円だけでなく、クロス円も堅調です。

ユーロ円とドル円が同じ価格になりそうだ、と書いたのが2年前の記事にありました。そのときのユーロ円は135.50円前後。今のユーロ円は174円台ですから、すさまじい上昇です。高値更新して上昇している認識はありましたが、かといってロングポジションは取っていませんでした。改めてチャート見るとロングしたくなります。

ユーロ円週足を見て下さい。

2008年のリーマンショック前の高値が170円くらい。現在は、このネックラインを完全に上抜けています。これより上にあるレジスタンスラインは、1990年代のチャートになります。どこまで機能するかわからないので、ここではチェックしません。日々のストップロスを見ていれば、おおよそのレジスタンスはわかると思います。

ポンド円も見ておきます。
週足です。

まさに、リーマンショックのネックラインを上抜けたばかりです。196円はパリティでもありませんが、強いネックラインだったのでしょう。巨大なダブルボトムです。

次のターゲットは250円でしょうか。
直近2年で5000pipsの上げ幅がありますから、今から5000pipsの上昇も現実的に感じます。先のことはわかりませんし、今日が天井になる可能性もあるわけです。ただ、現時点で上昇中なら、この相場でロングを取るのがトレンドフォローです。ロングしないわけにはいきません。ポンド円だけでなく、他のクロス円も同じなので、何かしらの通貨ペアでロングしていれば良いは思います。

目線は上で、
あとはエントリータイミングが最重要です。この、タイミングをはかる練習になる相場と割り切って、ロング回転するつもりです。急落は避けることができないので、損切りが大切になるのでしょう。また、回転売買するなら、一か所の短期トレンドに掛けるのではなく、同じ流れが続く限り、出たり入ったりを継続して行なうと効果的と思います。