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値幅でイグジット

今日は、真夜中にFOMCがあります。
今回は、0.25%の利下げで織り込んでいたマーケットですが、ここにきて据え置きの確率が、50%近くまで上昇しています。荒れるかもしれませんが、乱高下するとその後トレンドが明確になるので、期待したいです。

ドル円は、8/26に104.50円の安値をつけてから、3週間以上で390pipsもの上げ相場が続いています。FOMCの織り込みもあるでしょうから、108.50円を上抜けできなければ、上値は重たくなる想定ができます。個人的には、このまま上げ続けると、ドル円は全く乗れない通貨ペア、になってしまうのでいったん落ちて欲しいとは思っています。

さて、昨日はポンド円が、高値ブレイクしました。
ニューヨーク時間から参戦する方が多いでしょうから、23時台に大きな動きがあるときは、逃したくないところですね。

アジアで高値、ロンドンで安値、そしてニューヨークで高値ついてきたので、よくあるY波動です。上→下ときて、上にブレイクしたら、とりあえずはもみ幅の2倍が、目先の目安です。数時間でトレードを終わらせるなら、2倍の値幅は使えるのでおすすめです。

ロングかショートかの目線が合っていれば、あとはどこでエントリーするかだけなので、エントリー自体は難しいものではありません。しっかり決めておくべきことは、イグジットです。イグジットに値幅を使うのは、シンプルですし、使いやすいです。テクニカル分析では、イグジットで値幅を使うのは基本中の基本なので、改めて認識しておきたいです。