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ポンドドル|3つの節目

昨日は、NY時間に相場が動きました。1分足の短期トレンドで、「節目を3つブレイクすると達成感がある」という仕組みがありました。

昨日のGBP/USDを見てみます。
1時間足です。

チャートの左端は、10/7の大暴落です。昨日は、10/7以降につけていた、節目となる3つの安値を全て下抜けました。昨日のトレンドは、「ブレイクして発生したトレンド」これですね。2種類のトレンドも思い出してください。

逆張りの場合、どこで止まりそうか、事前にチェックしなければなりません。それに加え、私はエンベロープでタイミングを計っています。ただ、この1年半で相場も変わりましたね。3つの節目どころか、ブレグジットやフラッシュクラッシュのような数分で何百pips下落することが何度かありました。普通の相場でいかに勝つか、という点がより重要になるのではないかと思います。

指標以外の大暴落や大暴騰は、年に数回も無いです。これを恐れてトレードできないのは、問題です。普通の相場で勝っていれば、それまでの利益がカバーしてくれます。また、大きなロットで逆張りホールドしておかなければ、被害を受ける確率は極めて少ないです。