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FOMCを控え

今日は、27時にFOMCがあります。ご存知の通り利上げは100%織り込み済み、焦点はイエレン議長の会見になります。年内に利上げが3回か、4回かという点です。もし4回という発言が出ると、ドルは急激に買われそうですね。ドル円は、直近の高値115.50円とその後のネックライン116.00円を抜けると、次は118.50円まで強いレジスタンスがありません。

先週の雇用統計後、安値引けしましたが、大きなサポートは割ってきません。4時間足などの長い時間軸では、良い押し目になっています。

15分足を見てみます。

今週は15分足で横ばいですが、長い時間軸から見ると小休止で、トレンド回帰するには絶好のもみ合いと言えます。雇用統計の戦略通り、下げたら短期的に買うトレードでしたが、発言系は全く予測できません。明日以降はFOMCが終わってから、また決めるつもりです。この後、FOMCまでに115.00円を上抜ければそれまでですが、下落すれば下のネックラインとN波動の値幅がぴったりです。

114.00~114.10円を下抜ければ、上昇トレンドは否定されることになります。イエレン議長の会見待ちですね。