SBI FXトレード|ドル円のスプレッド最狭口座

SBI FXトレードは、私がスキャルピングで必ず使っている口座です。
かれこれ、10年以上スキャルピングしていますが、数秒単位のスキャルピングに興味がある方なら、SBI FXトレードを使うことをおススメします。

また、シンプルで使いやすいツールなので、スキャルピングに限らず、FXを始めたばかりの方に向いています。そこで、SBI FXトレードが初心者におススメの理由を、次の5つにまとめました。

1.ドル円スプレッドが最狭
2.1通貨からできる
3.取引ツールがシンプル
4.情報が良質
5.スキャルピングの使い方

スキャルピングの実際の使い方も紹介していますので、口座選びの参考にしてください。

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1.ドル円スプレッドが最狭

SBI FXトレードは、SBIグループ企業の一つです。
会社規模は最大手で、安心して口座開設できるでしょう。

顧客満足度調査でも、継続して使いたい投資家が92.7%と、ツールに問題は無さそうです。

 

SBI FXトレードの取引ツールは、次の4つがあります。
中でも、PCにダウンロードして使う「リッチクライアント」がメインツールになります。

 

 

このリッチクライアントですが、最も特徴的なのが、ドル円のスプレッドです。
1回あたりの注文が100万通貨までの場合、なんと「0.27pips」(=0.27銭のこと)しかありません。口座開設して、100万通貨以上でトレードする方はいないでしょうから、実質0.27pipsと考えていいでしょう。

 

他の業者は、ドル円のスプレッドは、狭くても0.3pipsというところが多いです。
売買回数が多いスキャルピングなら、SBI FXトレードのような狭いスプレッドの業者でトレードすることで、絶対的に利益が出しやすくなります。

ただし、スプレッドが狭いだけでは、スキャルピング向けのツールとは言えません。比較すべきことは、次の4点です。

・スプレッド
・スリッページ
・約定力
・約定スピード

スプレッドが0.27と狭くても、他の3つがダメなら、おススメはできません。

しかし、SBI FXトレードなら、これら3つ(スリッページ・約定力・約定スピード)は安心できるレベルです。

少なくとも、私が長年使ってきて、特にストレスは感じません。相場が急変する場面で、数秒単位で売買を繰り返しても、全く問題ないでしょう。そうでなければ、私自身が毎日使いませんね。毎日ログインして注文するので、これはよく分かります。

SBI FXトレードは、スプレッドの他、スリッページ・約定力・約定スピードも問題ありません。

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2.1通貨からできる

FXは、数万円あれば取引できるので、敷居が低いです。
これもFXの魅力の一つですね。SBI FXトレードだと、さらに少ない証拠金で、取引できます。なんと、「1通貨」からトレードできるのです。1通貨とは、取引単位の中でも最も小さいもので、1通貨に必要な証拠金は4円です。

 

1通貨のポジションを持つときの元手資金が、たった4円でOKということです。4円だと少なすぎるので、100円あれば充分でしょう。100円で実際のトレードが経験できるなら、有難いですね。元手資金が1億円だろうが、100円だろうが、取引ツールで行なう作業は全く同じです。

これから、いくつか口座開設して、多業者へ資金を振り分けるでしょうから、SBI FXトレードの資金が少なく済むのは便利です。資金が少ないからと言って、ツールで制限がかかるなど不利なことは一切ありません。

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3.取引ツールがシンプル

SBI FXトレードの取引ツール「リッチクライアント」は、とてもシンプルで、初心者が使いやすい点もおススメです。無駄な機能がなく、デザインもギラギラしたものではありません。

 

実際に使うとしたら、次のようなイメージです。

①クイック注文
②建玉一覧
③約定履歴
④ニュース

トレードは、この4つの情報があれば充分です。
ただ、PCが1枚しかないと、これだとチャートが開けませんね。その場合、①のクイック注文だけを画面のはじっこに出しておけば良いでしょう。私も、普段は①のクイック注文だけを出し、②③④は、タスクバーに隠しています。

クイック注文画面があれば、トレードは事足りてしまうシンプルさも、良い所です。

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4.情報が良質

SBI FXトレードは、その企業規模を活かし、良質な情報だけを発信しています。

金融マーケットは、情報量が莫大です。特に、為替市場は世界で一番の売買量をほこり、その情報量はとても多く、さばききれません。ただ、トレードで勝つために必要な情報は、そこまで多くないので、厳選してチェックすれば大丈夫でしょう。

SBI FXトレードのHPでは、マーケット情報が厳選されており、最初はココを見ていれば問題ないと言えるレベルです。

 

項目は3つに分かれています。
全く知識がない初心者でも、数か月間ココをチェックしていれば、ある程度マーケットに精通できるのではないでしょうか。

この情報のいい所は、ただニュースを伝えるだけでなく、ディーラーの方が、「実際に売買するならどこに注意したらいいか」という投資家目線で伝えていることです。このような、個人投資家への配慮がある点はうれしいですね。

どちらにしても、SBI FXトレードの情報は、粗削りな部分が少なくて質が良いです。

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5.スキャルピングの使い方を紹介

数秒単位でトレードを繰り返すスキャルピングで、どのように使っているか、紹介します。

結論から言うと、SBI FXトレードと他の口座を併用します。

スキャルピングは、相場が乱高下しているときに、やる場合が多いです。激しく動く相場は、チャンスの宝庫です。しかし、このような相場は、各社とも一時的にスプレッドを広げてくる場面でもあります。エントリーしようとしたら、ドル円のスプレッドが2.9pipsなどに広がっていることもあります。

これは、どの業者でも起こるので、仕方がないことです。
ただ、SBI FXトレードは、このような乱高下する場面でもほとんどスプレッドが広がらないのが大きなメリットです。かりに広がっても、数秒後には元のスプレッドに戻るため、スキャルピングへの影響はほとんどありません。

そこで、普段は他の口座を使いつつ(たとえばJFXヒロセ通商トレイダーズ証券など)、乱高下する場面にしぼってSBI FXトレードを使うようにすると、どんな相場でもスプレッドのストレスをかかえずにスキャルピングすることができます。なお、通常の相場でもSBI FXトレードを使いまくると、システムに負荷をかけてしまい、結果的にSBI FXトレードへ迷惑をかけるのであまりおススメはできません。

あくまでも、いくつかの口座を併用して場面によって使い分けるのが良いでしょう。どう分けるかは、実際に使ってみて、決めていってください。おススメは、上述のような使い分けです。どちらにしても、スキャルピングやるならSBI FXトレードは必須の口座です。

まとめ

SBI FXトレードは、スキャルピングをやるなら持っていた方が良いでしょう。相場によって他口座と併用することで、もの凄い有利なトレードが可能になります。特に、ドル円のスキャルピングは必須です。

少額からトレードでき、情報も良質なので、ぜひお試しください。

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